鯨椅子PROJECT 「秘密基地」

アクセスカウンタ

zoom RSS 【出演者紹介】岡田萌生

<<   作成日時 : 2013/07/21 20:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

鯨椅子PROJECT#2『それは、蜘蛛の網の如く』出演者紹介!!

●第8弾●

岡田萌生[オカダ・モエギ]
 所属:夢歩行虚構団
 今回の担当:役者/役名:黒い男

画像


★本人コメント
 「鯨椅子」稽古ブログをご覧の皆様、岡田萌生(おかだ もえぎ)と申します。
 普段は、だるままどか氏主宰の奈良県大和高田市を拠点とする劇団『夢歩行虚構団』に所属し、春と秋の定期公演に役者として参加しております。
 『鯨椅子PROJECT』との関わりとしましては、#1公演『ヒトが傷つかない魔法』のお稽古に、お手伝い兼見学者としてお邪魔させて頂いていたのが最初でしたが(ブログの記事を遡ると、#1時の稽古写真にも何カ所か写り込んでいますね)、まさか#2に出演させて頂く運びになるとは、夢にも思っていませんでした。
 奈良県在住・出身者を中心とした今回の面子ですが、僕としましては初めてご一緒させて頂く役者さんも多く、緊張感も傍ら、非常に新鮮な気持ちで、稽古に汗を流す日々であります(実際かなりの汗かきでして、ウォームアップ後はいつも汗だくです)。
 「その場所ならでは」の作品って、どういうものだろう。稽古の初めの頃、漠然と思いました。
 今回は葛城市當麻での公演。個人的には昨年観た『練り供養』の絢爛さと、当麻寺に至る参道の趣ある風景が印象深いです。
 同じ奈良とはいえ、その土地ごとの雰囲気というのは、きっとやはり、あるものだろうと思います。
 それぞれの地域が湛える歴史や風土、そこで暮らす人たちが呼吸する、「空気」とも呼ばれるもの。
 演劇にせよ音楽にせよ、生で演じられるものの必然として、出演者もお客様もその日その時だけは実際に、「その土地」を訪れます。作り手側は舞台の準備や練習中に、お客様は劇場への道すがら、その場所の、肌で感じる「空気」に浴します。
 そして幕が開きお芝居が始まれば、劇場空間を介して「空気」を、「呼吸」を共有します。
同じ「空気」の中で行われる、演じ手と受け手の相互作用。熱意の循環。
 そのようにして完成する作品は、自ずから、「その土地ならでは」のものになるのではないか。
 と、そのような事を、本番を間近に控えた今は、考えております(言葉が散漫で申し訳ありません)。
 自分もそんな作品の一部となれますよう、當麻の空気をたっぷり呼吸して、本番に臨みたいと思います。
 暑さも盛りの頃とは思いますが、是非とも会場にお足をお運び頂ければ幸いです。



【夢歩行虚構団web】http://yumeho.com



★公演詳細&チケット予約→8/3-4 鯨椅子PROJECT#2『それは、蜘蛛の網の如く』@當麻 ギャラリーら・しい

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
【出演者紹介】岡田萌生 鯨椅子PROJECT 「秘密基地」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる